下記はエンジニアブーツを探しているお客様との会話から。 「ハイ、甲が低くてウェストにシェイプを付けているので、かなりシャープに見えます。 コバからステッチまで全てブラックですから、余計にそう見えますね。 アメリカのワークブーツメーカーと大きく違うのは、アッパーの筋を境に、アシンメトリーなシェイプが付いている事で、OLD JOEのアトリエで見せて貰ったその元ネタは、古いチェルシーブーツでした。 僕の私見ですけど、この歪さとシャープさは、アルチザン系のブーツが一つ念頭にあっての制作じゃないでしょうか。 事実、今回GUIDIの革が採用されているじゃないですか。 アルチザン系へのOLD JOE的解釈だと、僕は思いました。 ええ、 勿論悪いようには致しませんよ。」 OLD JOE COW HIDE ENGINEER BOOTS (GUIDI) https://kaddish.jp/blog/4299
良いモノを身に纏うと、自分が正されます。 最上級の素材と手間を惜しまずに作るディティール、なんて当たり前に思うかもしれませんが、WACKO MARIAはコスト度外視で、良いスーツの定義を徹底して守ります。 だから自然なのに力強く見えるのです。 悪いようには致しません。 SINGLE BREASTED JACKET ¥75.000 (no tax) PLEATED TROUSERS ¥38.000 (no tax) https://kaddish.jp/blog/4219