
呼び出されて商品撮影の中村君
ここ数ヶ月結婚式や普段のkaddishの入荷以外の商品撮影など
制作でもなければいつも通りの撮影、編集が通用しない条件下での撮影が少し続いた
昨年辺りからAdobe系列にも生成AIを用いたツールが通常のプリセットに入り、自分も多少の恩恵を受けている
デジタル撮影、特にRAWを用いた撮影については
そもそも素材として優秀なデータを回収し、編集においてそれを成形するというイメージを用いながらやってきたが
その成形の可変範囲が、旧来通りの10年落ちのデジタル機材においてもちゃんと広がっていることには驚きを隠せない
大規模言語モデルの現状がそうであるように、プロンプトの精度が現状は生成物のクオリティを左右しているけれど
その差異が埋まっていった未来に、デジタル撮影に意味は残るだろうか
稲葉