KIPP HANRAHANの「CRESCENT MOON WANING / WAXING」を蒸し暑い夕刻に聴く。 三日月が満ちて、欠けて・・・ロマンチックなタイトルに、無人戦闘機と死の写真をコラージュしたジャケット。 パーティミュージックじゃないラテンジャズ、「Coup de tete」の頃のオルタナティブさは、とっくに影を潜めた。 が、相変わらず静かに怒り、泣いている。 山下 https://kaddish.jp/blog/22195