雨で来客が少ないので、持ち歩いている2冊目のトニ・モリスン読んでます。 差別や虐待といった事象の告発ではなく、その根底にある不安や恐怖といった内側への追求が描かれているから、もしあの時に別なことが起きていたら、この人はこうならなかったかもしれないと思わされて、それは自分ごととしても、どこか思い当たる節があったりします。 山下 https://kaddish.jp/blog/81099