2026.05.03

 

 

 

バイイングを何年もやっていると、展示会場を見渡し商品をチェックすれば、予算と商品毎の割り振りがおのずと出来上がります。

それを人呼んでBuyer’s buyer。

ミーティング初日、約1時間にして、WACKO MARIA 秋冬の発注がおよそ50%は仕上がりました。

勿論、予算は来季も上げていきます、見に来るお客さん達の評判もいいから当たり前じゃないか。

そして真のBuyer's Buyerにはもう一つ大きな仕事がありまして、それは前情報やLOOKで伝わらないもの、つまり「これでも喰らえ」な商品をセットすることです。

お客さんと同じ目線だけだとお店はつまらない、お客さんを試すもの、緊張させるものがあり、お店とお客さんとのセッションは深まっていくのです!

これぞ真のBuyer’sBuyer~!!!(ジャジャーンを脳内再生してください)

5月9日(土)までWACKO MARIA 26FW 商品のご予約を承ります、よかったらご来店ください。

 

 

 

山下

 

 

 

https://kaddish.jp/blog/99869

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