
昨今の温暖化環境において、もはや暦など意味あるのかと思いますが、それでも晩秋は晩秋ですから、さすがにミュールも無いだろうとメンテナンスに出しました。
夏はとにかくこればかり履いていたせいで、手直し代はスニーカー1足分くらい、それでも良い靴は定期的にメンテナンスすればスニーカーよりお得に...なんてことは経験上ない。
「高い服なのに数回着ただけで生地が劣化した」という声をまま聞きますが、良いものこそ繊細だから維持費かかります。
とりあえずミュールは次の夏まで冬眠してもらい、これから本格的にブーツと、誘惑の多い季節が到来です。
山下