文字を読む(黙読)時に人は、文字自体が意味として入ってくる人(つまり文字を視覚で読む人)と、文字が声や音として流れてくる人(つまり脳内で音読している人)の2タイプに分けられるらしく、自分は完全に文字を視覚で摂取している方で、文字を音声に変換するって、工程が多いから読むスピード遅くないか?本読む人は大体は視覚派だろうとと思ってたんですが、東浩紀さんの本を、ぶつぶつと呟きながら読んでる自分に気づき、ハッとしました。
どうやら音読派みたいです(山下家をリサーチすると、全員が文字を心の中で声にしているらしい)。
これはどっちがマジョリティなのか今ひとつ不明で、然るべき機関が調査をすれども、個人の内的現象なので、質問の仕方で返答も随分変わってくるようです(例えば、小説を読むと映像が浮かぶか?それとも文字として体内を通過しているか?とか、ならば哲学書は?とか)。
いえ、この話題、ポッドキャスト聴いてて興味深かったものですから。
山下