午前一時頃、映画「怪談」(1965年)、「茶碗の中」という話しの、恐怖と不条理さに放心状態でいたら、沈黙を切り裂くようにインターホンが「ピンポーン」!
こんな時間に、このタイミングで、誰が?
恐る恐るモニターを見るも姿はない、のぞき穴を見ながら少しずつドアを開けるも、やはり誰もいない…
何が起きているのか?
一人リビングで恐怖に慄いていると、2階にいた次男が下りてきて「俺は見た」!
何を!?
隣に住む高校生とそのヤンキー仲間によるピンポンダッシュを(脳内でジャジャーンという音を鳴らしてください)!!
以上、早春の怪談話でした。
山下